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♪大切なもの my love なくして uh 涙したけど〜、Maria 傷つくこと もう恐れないで〜
今月8日に、6年越しの恋人との破局を自身のブログで激白したばかりの梨花が、恋する女性に向けての応援歌を力強く歌い上げる。
きっかけは映画製作サイドからの熱烈なラブコール。もともと、ドラマのイメージにぴったり合った「Maria」を主題歌にしたいと考えていた製作スタッフが「日本の女性に人気があってドラマチックな人生を送っている部分が映画とリンクする」と梨花にオファーした。原作が日本の同名コミック(鈴木由美子作)で、前々から原作の大ファンだったという梨花は、映画を観て「恋愛に対して一途でひたむきな主人公の心に感動した。ヒロインのキム・アジュンさんが歌う韓国版『MARIA』も一度聴いたら耳から離れず楽曲としても魅力的だった」と快諾。
主題歌を担当することが決まるとすぐさま“本気モード”に。改めてコミックを全巻読破し、空き時間には原曲を聴くなどして楽曲と映画のイメージをふくらませていったという。
「MARIA」(12月12日発売)は、アップテンポなロック調のメロディーに、恋愛に命がけで挑む主人公の気持ちに自身の体験をオーバーラップさせた内容。日本語の歌詞を付ける際には、ブロンディのキーボード担当、ジミー・デストリーも参加し、原曲の発音や響きなどを大切にしながら恋する女性への前向きな応援歌を完成させた。
梨花は「一度聴いたら耳から離れないインパクトのある曲で、自分でもすごく気に入ってます」と自信満々。「歌詞は落ち込んでいる人を励ますような内容になっていて、私自身も励まされたくらい。一人でも多くの方に聴いてもらいたい」と話している。
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