2007年10月08日

海外アーティストで異例の起用法−さんま&長澤主演ドラマ

ザ・ピペッツ
タレント、明石家さんま(52)と女優、長澤まさみ(20)がW主演するTBS系「ハタチの恋人」(14日スタート、日曜後9・0)の主題歌を英新人バンド、ザ・ピペッツ=写真上、挿入歌を米人気歌手、ファーギー(32)=同下=が担当することが7日、分かった。同一ドラマに別々の海外アーティストを起用するのは異例だ。

ファーギー
ザ・ピペッツは6月にデビューした7人組。ボーカルを務めるライオット・ベッキー(25)、グエノ(26)、ローゼイ(21)の3人娘は、キュートなルックスと振り付けから、日本では“洋楽版キャンディーズ”として売り出し中だ。主題歌はデビューアルバム「ウィ・アー・ザ・ピペッツ」の収録曲「恋ってカンジ!?」。淡い恋心を元気に歌ったラブソングで、年の差カップルの織りなすラブコメディーにぴったり。

挿入歌は全米1位に輝いた実績を持つ、セレブ歌姫、ファーギーの新曲「ピック・イット・アップ」。「応援してくれる日本のファンのために、せっかくならオリジナル作品を作りたい」と、このドラマのために急きょ書き下ろされた。同曲は11月7日発売の新アルバム「プリンセス・ファーギー」に収録される。




posted by ちー at 18:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能:裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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