
10月1日からのフジテレビ系「FNNスーパーニュース」(月〜金曜後4・53)でメーンキャスターを務める長野翼アナウンサー(26)が28日、東京・台場の同局で会見した。
瀬戸内海に浮かぶ愛媛県岡村島に生まれ、天候によっては新聞が届かない経験をした長野アナは、「テレビをつけるとこんな小さな島でも世界のことがわかる」と小学生の時からニュースキャスターを目指してきた。
「スーパー−」でフィールド(現場)キャスターを4年半、今年4月からは「報道2001」のキャスターを務め、入社5年目で夢を叶えた。
「スーパー−」登場当初は、声が高く“アニメ声”と評され、殺人現場の中継では「使えない」と叱られた。「一番低い声で話すように心がけ」て克服。今では「殺人事件ばかり」と苦笑していた。
声は人を引き付ける武器になるが、不快にさせるものにもなりうる。ちょっと工夫するだけで、幸せをつかむことも可能だが、ほとんどの人がそのポイントを知らないで損をしている・・・
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