2007年09月28日

TOKIOが長渕と強力タッグ!漢の熱〜いメッセージを聴け!

長渕剛
人気グループ、TOKIOの新曲「青春(SEISYuN)」(11月21日発売予定)の作詞作曲をシンガーソングライター、長渕剛(51)=写真=が担当していることが27日、分かった。これまで中島みゆき(55)、甲斐よしひろ(54)と大物アーティストとのコラボを実現させているTOKIOにとって第3弾の夢コラボ。同曲はメンバーの長瀬智也(28)主演ドラマの主題歌にもなる。



この秋、強力タッグによる楽曲が音楽界を席巻する。

♪Oh…泣くも 笑うも どうせ最後は自分なんだ−。長渕の書き下ろしによる新曲「青春」は、“時を謳歌(おうか)する者たちへの強烈なメッセージ”が込められた長渕ならではの熱いロックナンバー。現在レコーディングの最中だ。

夢コラボは、もともと長瀬が長渕の大ファンであったことや、1月に開催のスーパーショー「太陽の船」で松岡昌宏(30)が長渕と共演した縁もあり、TOKIOサイドから長渕側へラブコール。長渕が快諾し実現した。長渕が他のアーティストへ楽曲を提供するのは森進一(59)の「狼たちの遠吠え」以来、約4年ぶりとなる。

長渕は現在全国ツアー中だが、リハーサルや本番の合間を縫って何度もスタジオに入り、デモテープを改良するなど曲に熱く魂を込めた。最初のデモテープにはTOKIOあてへ直筆の手紙も添えていた。

そんな長渕の熱い魂を受け、「青春」はTOKIOっぽいミディアムテンポの歌謡ロックとして完成間近となっている。

同曲が主演ドラマ、TBS系「歌姫」の主題歌にもなる長瀬は「ずっと一人の男として尊敬していた長渕さんに楽曲を提供していただいたことが素直にうれしい」と大喜び。「自分も表現者の一人として、長渕さんのデモテープを何度も何度も繰り返して聞き込み、この曲をプレイしたいと思いました」と心を揺さぶられている。松岡も「曲を聴いて長渕さんが伝えたいことが真っすぐだと感じました。ライブでプレイする時も小細工なしでストレートにプレイしたい」と燃えている。

TOKIOにとって大物アーティストとのコラボは昨年の中島みゆき作詞作曲の「宙船(そらふね)」、今年の同「本日、未熟者」、今年の甲斐よしひろ作詞作曲の「ひかりのまち/ラン・フリー」に続く第3弾。新たなタッグは再びファンのハートをわしづかみにしそうだ。


★TBS系「歌姫」10・12スタート

長瀬主演のTBS系「歌姫」(金曜後10・0)は10月12日にスタート。脚本を務めるサタケミキオ氏率いる東京セレソンデラックスが平成16年に初演した舞台のドラマ化。昭和30年代の高知県を舞台に、ラブストーリーを盛り込んだ笑いあり涙ありの人情喜劇。長瀬は戦争で記憶をなくした主人公、四万十太郎に扮する。全編土佐弁で展開するのも注目。


★長渕は全国ツアー中

長渕は今月7日のさいたまスーパーアリーナから全国ツアー「Come on Stand up!」をスタート。360度、観客に囲まれたセンターステージで、熱い公演を繰り広げている。12月8、9日の東京・国立代々木競技場第一体育館まで14会場19公演で16万人を動員予定。


posted by ちー at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:男性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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