2007年09月24日

北山たけし見たさに1万人!人口3万6000人・男鹿市大騒ぎ

北山たけし
歌手、北山たけし(33)が23日、新曲「男鹿半島」の舞台となる秋田県男鹿市の「寒風山まつり」に参加し野外ライブを敢行した。NHK紅白歌合戦に2年連続出場中の演歌界のホープを一目見ようと、会場には約1万人が集結。人口約3万6000人の同市としては異例の人出で、市街地から会場へ向かう道路が大渋滞するなど、空前のパニックとなった。



なまはげのふるさと、男鹿市の風物詩「寒風山まつり」に“北山フィーバー”の熱風が吹き荒れた。

自身初となるご当地ソング「男鹿半島」を引っさげて、北山が野外ステージに姿を現すと地鳴りのような拍手。♪明日が待ってる男鹿半島−と歌うと、嵐のような歓声が上がった。

大歓迎に北山も男気で応えた。2曲目の「男の拳」を歌いながら、突然ステージを降り客席に足を踏み入れた。まったく予定になかった行動。驚くスタッフを尻目に、ファンにもみくちゃにされながらも、一人ひとりと丁寧に握手を交わした。

「男鹿市は第2のふるさとです!」と叫んだ北山。計10曲、約1時間のステージで男鹿市民のハートをがっちりとつかまえた。

北山は同市が昭和29年に市制施行して以来、初めてとなる観光大使に就任。ステージ上で委嘱状と、木彫りのなまはげのお面を渡された。

客席で見届けたのは市の人口の3割にあたる約1万人。市街地から会場へ向かう一本道の山道はこの日朝から大渋滞。会場の公衆トイレでは順番待ちの長蛇の列ができた。地元のバス運転手も「祭は毎年やっているけど、こんなことは初めて」と目を丸くした。

大感激の北山は「ご当地ソングは初めてですが、こんなに温かく迎えてもらえるとは。水森かおりさんが『ご当地ソングの女王』と呼ばれているので、僕は『ご当地王子』を目指します」。

客席に向かって「この歌で年末の大きな夢に向かってまいります」と宣言。市観光協会は「紅白に出たら、市内のなまはげが総出で応援に行く」と意気込んでおり、今年の大みそかには「泣ぐ子はいねがー」の大合唱がお茶の間に響くかも。


★市の観光大使にも任命

北山にとって、観光大使就任は男鹿市で3カ所目。これまで出身地の福岡県柳川市と、「ふるさとの夕陽」を歌唱した縁で「日本一夕日の美しい町」といわれる静岡県西伊豆町の観光大使に選ばれている。現在、居住している東京都八王子市の観光大使の座も「虎視眈々(たんたん)と狙っています」という北山だが、現大使は師匠の北島三郎(70)。“下克上”となるか?





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ラベル:北山たけし 演歌
posted by ちー at 11:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:男性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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