2007年09月23日

倉木麻衣と踊った5万5000人!韓国巨大音楽フェス出演

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倉木麻衣
歌手、倉木麻衣(24)が、韓国・ソウルW杯スタジアムで行われた「アジア・ソング・フェスティバル」に日本代表として出演。5万5000人の大観衆を前に、韓国の東方神起、台湾のF4らアジア9カ国のスーパースターたちと競演ステージを繰り広げた。11月23日に台北で初の海外単独ライブを行う倉木にとって、名刺代わりの熱唱パフォーマンスとなった。



「本場キムチのように刺激を受けてきたいと思います。精いっぱい頑張りたい」

公演前、倉木はブログで意気込みを気合たっぷりにつづった。その言葉通りの力の入ったパフォーマンスを繰り広げた。

倉木は黒のパンツルックでさっそうと登場し、「アンニョンハセヨ。クラキマイ、イムニダ(こんにちは。倉木麻衣です)」と元気いっぱいにあいさつ。生ギターとピアノだけのシンプルな演奏に乗せて「Secret of my heart」をしっとりと歌い上げた。続けて「Stay by my side」を熱唱。日本でミリオンヒットを記録した2曲は韓国でも人気が高く、5万5000人のソウルっ子を熱狂させた。

さらに、レコーディング中の新曲「Silent love」(発売未定)を日本に先駆け初披露。最後は「Born to be Free」を韓国語バージョンで、30人のチビっ子ダンサーと元気に歌い踊った。

同曲は、日韓中3カ国のプロサッカーリーグ優勝チームが覇権を競った「A3チャンピオンカップ2007」の公式テーマソングで、倉木が自ら日本語で作詞。初の海外ステージとなった同大会のオープニングイベント(6月、中国・山東省)にも出演して、中国語バージョンで熱唱した思い入れの強い楽曲だった。

♪止まらない情熱が 世界中の壁を越え…

同曲は、来年韓国で開催される「A3−」のテーマソングに2年連続で起用されることが決定。そこで、今回の韓国語バージョン挑戦となった。トークも最後の「ありがとう」以外、韓国語と英語で通した。韓国語の先生についてレッスンを重ねてきた倉木は「発音の微妙なニュアンスの違いが難しかったですが、とてもいい経験でした。韓国の人たちに自分の歌がダイレクトに伝わりました」と大感激。

この模様はNHK(年内放送予定)をはじめ、約10カ国以上で放送される。11月23日には台北の台湾大学総合体育館で、初の海外単独公演を敢行。日本の歌姫からアジアの歌姫へ、倉木が大きな第一歩を踏み出した。



★過去に浜崎あゆみら出演

「アジア・ソング・フェスティバル」は国際文化産業交流財団とソウル市が共同で開催する野外ライブの祭典で、今年で4回目。今回は9カ国13組のアーティストが出演。韓国から東方神起、イ・ヒョリ、台湾からF4、張恵妹(アー・メイ)、タイからゴルフ&マイクら日本でもおなじみの面々が集結した。

倉木は日本から唯一参加した。過去には浜崎あゆみ(第1回)、相川七瀬、後藤真希(第2回)、倖田來未、嵐(第3回)が出演している。

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posted by ちー at 22:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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