2007年09月13日

安部首相辞任でオタク企業が儲かる!?

「安倍辞任」のニュースが東京株式市場に伝わったのは、12日午後0時50分。まもなく市場の指標となる日経平均株価は、ポンッと跳ね上がった。首相辞任は好材料と評価されたのだ。さらに、漫画好きとして知られる麻生太郎自民党幹事長の首相就任を先読みして、漫画本の販売やアニメーション製作を手掛ける「オタク」系企業の株式に買い注文が集まった。

安倍晋三首相の辞意表明に対する市場の反応は、「歓迎」から始まった。理由は「参院選以降重しとなってきた政局混迷の打開に向けた新たな展開が期待できる」(大手証券)との思惑だ。市場はいっせいに「買い」へと走り、平均株価は一報直前の1万5921円から一気に100円以上値上がりし、午後0時59分には1万6032円と、この日の高値へと急騰した。

ところが、高値を付けた直後に、平均株価は一転して「売り」を浴びて急落。乱高下の末、「新政権発足までの政治空白」への懸念や根強い米国経済への不安感から、前日比80円07銭安の1万5797円60銭と、マイナス圏で取引を終えた。

どんな出来事でも売り買いの材料にするのが株式市場だ。早くも新首相への期待も芽生え始めている。

この日の取引では、角川ホールディングス、東映アニメーションなどのアニメ関連銘柄や漫画専門古書店の最大手まんだらけが軒並み高となり、「漫画好きの麻生太郎自民党幹事長の首相就任を先取りする動き」(市場関係者)との解説も聞かれた。また、麻生氏の弟の麻生泰氏が代表を務める麻生グループの麻生フォームクリートもストップ高となった。









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ラベル:オタク FX
posted by ちー at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能:裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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