2007年09月08日

リア・ディゾンがJポップでアジア進出!初アルバム

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リア・ディゾン
米国出身アイドルのリア・ディゾン(20)が12日発売の初アルバム「Destiny Line」を韓国、台湾、フィリピンなど、日本を含むアジア9カ国・地域で同時発売し、本格的にアジア進出することが7日、分かった。ネット発でブレークした“グラビア界の黒船”が、今度はJポップスターとして海を渡る。

キュートなルックスで日本人男性をとりこにしたリアが、今度は歌声でアジアを魅了する。

同時発売されるのは、日本をはじめ、韓国、台湾、香港、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピンの8カ国・地域。父が中国系フィリピン人のリアにとっては、“故郷”に錦を飾ることにもなる。

日本ではネット画像から人気に火が付いたリアは、アジア各国のネットユーザーの間でも知名度は抜群だ。日本より遅れて台湾、香港、シンガポールでシングル「恋しよう♪」を実験的に発売したところ、ほとんど宣伝活動をしていないにもかかわらず、台湾最大手配信会社のチャートで1位、香港のラジオチャートでは2位を記録。本格進出への弾みをつけた。

リアは米国在住時代から宇多田ヒカル(24)や安室奈美恵(29)ら日本の歌姫の曲を好んで聴いており、Jポップを歌うのは長年の悲願だった。

それが、今年2月に「Softly」で日本での歌手デビューを果たし、トントン拍子でアジア進出まで決まる夢のような展開を実現させた。リアはサンケイスポーツの取材に「念願のアルバム発売がアジアの国々にも広がったこと、ものすごくうれしいです。たくさんの人たちに聴いてもらいたいな」と大感激している。

アジア各国からは、早くも「リアに早く会いたい」「イベントやコンサートをしてほしい」というラブコールが殺到している。だが、ロッテ「雪見だいふく」などCM6本に出演し、グラビア撮影やテレビ出演など多忙なスケジュールに追われ、現状では“アジアツアー”は不可能だ。

ただ、本人やレコード会社は将来的に実現させたい意向を持っており、来年にもアジア各国へ飛ぶ可能性は大。アルバムタイトルを和訳すると「運命線」。歌姫になるべく運命に導かれて日本にやってきた黒船は、休むことなく航海を続けていく。



★10曲を自ら作詞、弟との共作曲も

同アルバムは海を越えた姉弟愛の力で完成した。収録曲「Again and Again」でリアは、米国でミュージシャンの卵として活動中の弟、ブラッドリー・ディゾン(19)と初めて共作。リアの書いた詞をもとにブラッドが作曲し、ゴールデンウイークに来日した際に曲を完成させた。

リアは収録14曲中10曲を自ら作詞。日本語がまだ完璧ではないため、すべて英語で作詞し、日本人作詞家が訳している。また、11月7日には東京・渋谷のO−EASTで初のワンマンライブも決まっている。

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posted by ちー at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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