2007年09月03日

蜷川版「ガラスの仮面」マヤと亜弓役はオーディション

彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)は3日、女優の成長を描いた人気大作漫画「ガラスの仮面」(美内すずえ作)を同劇場芸術監督の蜷川幸雄氏が演出、音楽劇として来年8月から上演すると発表した。主人公の北島マヤと、ライバルの姫川亜弓役は、16−25歳の女性を対象にオーディションで選ぶ。

「ガラスの仮面」は1976年に連載がスタート。一見平凡なヒロインが演劇の素晴らしさに触れ、才能を開花させていく物語で、過去にテレビアニメやドラマ化され、舞台でも上演された。

蜷川氏は「夏休み中に家族で楽しめる音楽劇」を目指し、女性に幅広い人気がある作品を選んだという。脚本は青木豪氏。関西や九州公演も予定している。

蜷川氏は「演劇を創造する過程と、少女が成長する姿をしっかりとらえた物語。オーディションで未知の才能、高い志、従来の演劇観にとらわれない自由な発想を持った人と出会いたい」とのコメントを発表した。








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posted by ちー at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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