2007年08月29日

音楽の聖地でお笑いライブ 福岡「照和」に若手3人

お笑い井上陽水、チューリップ、海援隊、甲斐バンド、長渕剛…。九州出身のそうそうたるアーティストたちが無名時代にステージを踏んだ福岡市の伝説のライブ喫茶「照和」で、約2カ月に1度のお笑いライブが受けている。

“音楽の聖地”を沸かせているのは熊本県出身のゴリけん(33)と、大阪府出身のコンビ「パラシュート部隊」の矢野ぺぺ(28)、斉藤優(28)。2組3人の若手芸人が客席を巻き込んで繰り広げるステージは、若者だけでなく中高年の音楽ファンにも好評だ。

空前のお笑いブームの中、東京での仕事に行き詰まりを感じていた3人は昨年、事務所の勧めもあり「東京ではできないことに挑戦しよう」と、一念発起して福岡へ移住。「伝説の照和でお笑いがやれたら」と、“駄目もと”で門をたたいた。

店側は意外にも快諾。昨年夏にスタートしたお笑いライブは、6月に7回目を迎えた。

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ステージからドラムセットを撤去した舞台で3人が演じるそれぞれの持ちネタや、全員が絡むコントは、日ごろのカラオケボックスでの練習のたまもの。ゴリけんと斉藤が連発するボケに、矢野が突っ込むたび爆笑が巻き起こる。

観客の中には、子ども連れや年配の夫婦の姿も。古くからの照和ファンの間にはやや戸惑いもあるようだが、高校時代に足しげく通ったという福岡県久留米市のパート職員の女性(47)は「照和は若い人を応援してきたので、お笑いだっていいと思う」と歓迎した。

ライブ後、壁一面の有名アーティストたちのサインを見つめ「僕たちもここにサインを書かせてもらえるようになったら一人前かな」と3人。次回公演は9月2日に予定されている。

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ラベル:ライブ 聖地 照和
posted by ちー at 17:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能人:男性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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