2007年08月25日

こりん星人は意外にお利口!?

タレント、小倉優子(23)が主演映画「歌謡の天使 クレープのマミ」で約17分にわたり昭和史を語る超長せりふに挑戦したことが24日、分かった。カリスマ映画監督の押井守氏(56)が原作・総監修を務めたオムニバス実写映画「真・女立喰師列伝」(11月10日公開)の6編中の1編で、謎のアイドル・マミに扮し「第二次世界大戦後…」と圧巻の語りを披露。こりん星人は意外にお利口だった!?

こりん星の不思議系アイドルが、新たなミラクルパワーを披露した。

小倉優子
「真・女〜」は押井監督の小説「立喰師列伝」を原作に、無銭飲食を生業とする立喰師(たちぐいし)の活躍を描くオムニバス実写映画で、昨年公開された「立喰師列伝」の第2章となる女版。「クレープのマミ」は80年代の原宿・竹下通りを舞台に、クレープ店店長の男の前に現れたアイドルの卵・マミが、時の政府が絡む組織の計画により、アイドルとなって活躍する姿を描く。

彼氏にプレゼントすると噂のHAMILTON




小倉は、押井監督の長年のパートナーでメガホンを執った神谷誠監督から「小倉さん以外、考えられない」として熱烈オファーを受けて出演を快諾。撮影は5月に3日間行われた。クレープの大食いに挑んだほか、23分の短編中、小倉はその4分の3にわたる超長セリフに挑戦している。

「第二次世界大戦後、連合軍最高司令官総司令部GHQの日本に対する占領政策を『3R5D3S政策』って言うの。3Rというのは、リベンジ(復讐)、リバイブ(復活)、そしてリフォーム(再構築)の3つのR。これを遂行するために、5D政策が展開されるの。すなわち…」などと戦後史を語る。難解な内容にさすがに丸暗記はできなかったが、部分暗記と読みの特訓を経て詰まることなくクリアした。

「うる星やつら」などでアニメ映画ファンにカリスマ的人気を誇る押井監督だが、ここ10年の自作には、自分の言葉でつづった昭和史を問題提起的に挿入してきた。その代弁者という大役を務めた小倉は「セリフがものすごく長いので、かなりの練習をしました。終わって、その練習の成果がでていると思います」と新境地を開いた様子だ。


★左足「大丈夫」

小倉はこの日、都内で行われた米連続ドラマシリーズ「CSI:」のイベントにゲストとして出席。19日付の自身のブログで明かした、溝に落ちて負傷した左足について「もう大丈夫」と報告した。また今月上旬、週刊誌によゐこの濱口優(35)との密会をまたしても報じられた件に関し、誰かお見舞いに来ませんでした?と聞かれたが、無言で立ち去った。



★オムニバス6編

「真・女〜」は、ほかに押井監督自らがメガホンを執った、ひし美ゆり子(60)主演の「金魚姫 鼈甲飴(べっこうあめ)の有理」、辻本貴則監督、水野美紀(33)主演の「荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ」など。

気になるランク!




posted by ちー at 05:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。