2007年08月16日

AKB48メンバーが怖いものは・・・

AKB48
ホラー映画「伝染歌」(原田眞人監督)のPRイベントが16日、東京・新宿駅前の広場で行われた。秋元康さん(51)がプロデュースする女性アイドルグループ「AKB48」のメンバー10人が出演しており、このうち大島優子さん(18)、宮澤佐江さん(17)、峰岸みなみさん(14)、秋元才加さん(19)ら7人が浴衣姿で登場し、「ホラー映画が初めての人でも見やすい作品」などと宣伝した。

AKB48
大島さんは「映画のテーマは都市伝説。今、話題なので見応えがある」とPR。“都市伝説の伝道師”として注目されているお笑いコンビ「ハローバイバイ」の関暁夫さん(32)が“スティーブン・セキルバーグ”のキャラクターにふんして応援に駆けつけ、大島さんから就任証書を授与されて“宣伝部長”になった。関さんは「この映画を見ると寒くなる。しかし、出演者の演技力に魅了されて暑くなるかも」と賞賛した。





集まった記者の「怖いものは」という問いに対し、宮澤さんは「お化け」、大島さんは「親」と回答。しかし、峰岸さんの答えは「大人」だった。関さんが慌てて「いろいろ大人の社会を見ちゃったんだねえ」とフォローした。

AKB48
映画の題材は、1933年にハンガリーで発表され、聴いた者が次々と自殺したことから世界各国で発売禁止になったこともある「暗い日曜日」というシャンソンの名曲だ。AKB48の前田敦子さん(16)が演じる女子高生の香奈は、不気味な歌を口ずさみ、突然の自殺を遂げた。香奈の幼なじみ松田朱里(大島さん)や三流風俗雑誌の編集部員らが彼女の死の謎を追う……というあらすじだ。

自殺した香奈が口ずさみ、主題歌にもなっているのは「僕の花」(作詞作曲・五井道子)。関さんは「歌うと死ぬといわれる。勇気ある人は歌ってください」と語り、「信じるも信じないもあなた次第です」と決めぜりふでイベントを締めくくった。

18日東劇先行公開、25日全国公開予定。



posted by ちー at 22:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。