2007年08月16日

【裏話】スタッフ30人で2万問!

オリラジ
夏に全国の高校生が燃えるのは「高校野球」だけではありません! 体力と知力の限りを尽くして闘うのは、そう、汗と涙と友情の「高校生クイズ」です。今年で27回目を迎えた夏恒例の日本テレビ系「全国高等学校クイズ選手権」。親子2代で参加したという読者もいることでしょう。さてそこで今年の沖縄大会から問題です。タイはエビやカニを食べるほど体が赤くなる…〇か×か!(答えは最後に)


【歴史】
もともとは一世を風靡した「ウルトラクイズ」がルーツだ。スタッフによると、昭和58年大みそかに放送された「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」のノウハウをベースに、翌年「83ウルトラ・スペシャル!! 全国高等学校クイズ選手権」を企画。今とは違い初回は大みそか放送で、全国約10万人の中から山形県立山形南高校が優勝した。初回から25年目だが、年に2回開催されたこともあるので回数は今年で27回目となる。


【大会OB】
草創期の募集は、同局のプロ野球ナイター中継中に告知を流した。「当時ははがきでの応募で最高1日5000枚来たことも。抽せんだと思って1人で200枚書いてきた人もいましたが、基本的には全員参加できるわけですよ。それぐらい人気でしたね。時代は変わって今では携帯での応募が全体の6割ぐらいです」(スタッフ)。過去の大会参加者の絆は強く、いまだに全国の大会に駆けつけ青春を懐かしむ中年OBの姿が毎年現場で目撃されている。


【クイズ】
問題はスタッフ30人が開幕の半年ほど前から集め始める。その数約2万! それを2000〜3000問にしぼり放送上では100問前後しか紹介されない。過去にはこんな伝説の珍問も。「カメは火事になると甲羅を脱ぎすてて逃げる。〇か×か」。答えはいうまでもないが、「会場内を走って15秒で答えなきゃいけないんでみんな焦って間違えてしまうんですね」。今年の大会は6月24日に沖縄で幕開け。メーンパーソナリティーのオリエンタルラジオが沖合からジェットスキーで登場すると825人の高校生は狂喜乱舞。敗退しても彼らの胸には忘れられない青春の思い出が刻み込まれたことでしょう。今月22日には関東大会、そして8月9日の南東北大会までまだまだ参加者募集中。詳細は日本テレビのホームページへ。放送は9月7日午後9時。

オリラジも時計にはうるさい!!


詳細はクリック!


(答え〇)


posted by ちー at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能:裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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