2007年08月10日

福田麻由子が「デスノート」外伝のヒロインに抜擢!




天才子役・福田麻由子が「デスノート」外伝のヒロインに抜擢!
真希になりきる福田麻由子。父親しかいない設定で抱いているぬいぐるみは母親の形見。「L」の劇中カットは初公開だ
人気映画シリーズ「デスノート」のスピンオフ(外伝)映画「L(仮題)」(中田秀夫監督)のヒロインに、300人以上の候補者から天才子役といわれた女優、福田麻由子(13)が抜擢されたことが9日、分かった。

人気コミックを原作に昨年6月、11月公開の前後編で興収80億円超えの大ヒットを飛ばしたシリーズ“第3弾”。今回は人を殺せるノートを手に入れた天才大学生ライト(藤原竜也)の宿敵で、ユニークな奇才ぶりを発揮した天才捜査官L(エル)=(松山ケンイチ)が主人公。福田は劇中で起こる事件の鍵を託される謎の少女・真希役。Lが真希を守らなければならない事態に巻き込まれ、物語が展開する。

福田麻由子
今月1日に埼玉県白岡町で撮入し、約2カ月間の予定で撮影中。オリジナルストーリーのため製作側の方針で、これ以外の具体的内容は封印されている。監督の要望で髪を大胆に約20センチカットしてボブヘアに変身し、撮影に臨んでいる福田は「嬉しい気持ちと不安な気持ちが両方。でもやるからには楽しみながら精いっぱいやりたい」と気合の熱演を見せている。

福田を演出した中田監督は「髪を切ってもらったのは、聡明さや清潔感を強調したかったから。意志の強さが現れるキリッとした瞳が魅力。子役の枠を抜け出た女優としての感受性、表現力のシャープさに惚れ込みました」と手応え十分の様子だ。



★韓国・香港・台湾でも邦画初の同日公開

「L」は邦画史上初の日本・韓国・香港・台湾での来年2月9日同日公開が決定、日本・香港同日公開だった前作超えが確定した。さらに世界各国からオファーが舞い込んでおり、今後も同日公開の国が増える見通しだ。福田はヒロイン、柴咲コウと行動をともにする少女役を演じた映画「日本沈没」が海外約10カ国で公開された。「L」はそれ以上の規模が見込まれ、福田の本格海外進出作となりそうだ。



posted by ちー at 14:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人:女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。